ゆとりの「頑張りたくない」

ゆとり教育《負の遺産》、平成7年生まれの完全ゆとりがゆるゆると更新します。勉強とか、アイドルとか。

頑張らない程度に「今回の事件、NGT運営は悪手を打ちすぎている件」について書いてみる

 

どうも、ゆとりです。

今日は1/9にNGT48チームGのメンバーである山口真帆さんの告発で発覚した、昨年12/11に発生した山口さんに対する暴行事件と、告発後の運営の対応について考えたいと思います。

 

衝撃の告発

1/9の夕方、トレンドに上がっていた山口さんの告発文を見て、衝撃が走りました。

生々しい暴行事件の様子、メンバーの関与、そして運営が対応しないという事実…彼女はどれほどの覚悟をもってこの告発をしたんだろう、この1ヶ月間どれほど苦しかっただろう、今もどれほどの恐怖だろう…

前日に強制中断された配信での彼女の様子から、本当に胸が締め付けられるようでした。

告発の内容は全てが衝撃でしたが、その中でも衝撃だったのがその暴行事件に「メンバーが関与していた」こと。

もちろん、ファンだからといって、女の園であるアイドルグループで、メンバー全員が仲良しこよしだなんてありえないと思っています。いじめや派閥など…色々あることくらい分かっています。

でも、まさかメンバーを襲う「犯罪行為」にメンバーが加担しているなんて思わないじゃないですか。

 

ぶっちゃけ、NGT48には「総選挙での異常な強さ」「おぎゆか」「かとみな」「ゆきりん」くらいの印象しかなかったんですけど…NGT48を箱推しされていた方の現在の心境は……めっちゃ辛いだろうな。

 

運営の悪手①:山口さんとの約束を破る

今回の運営の対応はまさに最悪、どんどん悪い手を打っていると思いますが、1番の悪手は山口さんとの約束を守らなかったことだと思います。

正直、アイドルは「楽しい」「かわいい」「なかよし」のイメージがあってこそ成立する商売なので、今回のような事件があってとしても、全てを公にすることは1番良い手だとは思いません。

山口さん本人も仰っていた通り、今回の事件、表向きは一般女性が被害にあった事件として処理し、関与していたメンバーはいつものように「重大な契約違反」といった体面をとって活動辞退させるべきでした。

山口さんもそれが分かっていたからこそ、運営と約束したのだと思います。

*なぜ暴行事件が不起訴処分になったのか(そもそも本当に不起訴処分なのか)は、明らかになっていないので触れません。

 にもかかわらず、運営は約束を破りました。

そもそも襲われたということは、該当メンバーと諍いが現在進行形で発生しているということ。そんなの安心して生活できるわけないじゃないですか。何事もなかったなんてできるわけないじゃないですか。

メンバーも信じられない。周りの大人も信じられない。山口さんの怒り、不安、そして告発は、彼女の身を守るためのたった1つの方法だったのだと思います。

 

どう考えても、山口さんとの約束を守り、ひっそりと事件を集結させることが1番の方法だったのに…その約束を破ったのが運営の1番の悪手だったと思います。

 

運営の悪手②:早急な対応をとらない

3周年公演が間近だったからなのか、本当に山口さんとの約束は口約束でな〜んにも考えていなかったのか。告発からの運営の対応はあまりに遅かった。

ぶっちゃけ、事件発覚後、タレントを1番に表舞台に立たせるのってどうよ…本当に何にも考えてなかったんだろうなぁ…(強制終了させたSHOWROOM配信から告発までは一晩あったのにね)

その間に憶測で関与したメンバーが特定されていく始末……これ間違ってたらその子のアイドル人生終了しますけど、それでいいんですかねぇ??

 

運営の悪手③:本人に謝罪させる&意味不明な文書

世間の非難を1番集めたのは間違いなく本人に謝罪させたことでしょう。

 そもそも彼女を「周りのお世話になった方にご迷惑をおかけした」というマインドにさせてることが間違っていると思いませんか?

どう考えても周りの大人が『どうするんだ、お前のせいで大変なことになってるぞ』なんて態度をとったり、他のメンバーに腫れ物扱いされているからですよね?そもそも運営が初期対応を間違ったからなのに、ひどい責任転嫁ですね。

 

そして、極め付けは公演後やっと発表された運営の発表。

伝説の防犯ベル配布

え?家特定されて、オートロックの中にまで入られているのに防犯ベルだと??

今後の対応として真っ先に行うべきなのは、

寮に住んでいるメンバーをホテルに一時避難

今のマンションを解約

新規住居の確保&セキュリティ強化

ですよね?

もう住所もバレてファンが自由に出入りしているのに、防犯ベルだけなんてありえないですよね。

 

内容が、怪文書として記憶に新しい某J事務所の文書並みに不可解ですね。

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(参考)某J事務所謝罪文

ちなみに、某J事務所は、この後弁護士が作成したであろうきちんとした文書を出しています。

さすがにこれが最後の対応はないと思いますが、どうでしょうか。

 

最後に

今回山口さんは必死に抵抗して暴行だけですんだ(それでも十分に酷い行為ですが)ものの、仮に強姦などの被害にあっていたら、それこそ彼女のタレント人生のためにも、事件は表に出てこなかったと思います。

このような危険と隣合わせなアイドルだからこそ、運営だけには彼女たちの信じられる大人であって欲しかったと強く思います。今後必ず改善されることを願いばかりです。

 

また、現在ネット上では犯人を特定(住所&顔写真まで公開)する動きが激化しています。正直なところ、本当に今犯人とされている人達が犯人であったとしても、今流れは“私刑”としてお祭り騒ぎしているようにしか思えません。

現在憶測で広がっている仮説で影響を受ける一般人&タレントがもし無実であった場合、誰もその人のケアをしてあげることは出来ないのに…無責任な反応だと思います。

私が現時点で信じてもよいと思える情報は、当事者である山口さんが語った情報だけです。

同じアイドルファンとして、タレントの絶対的味方であるべき運営の今回の対応を怒る気持ちは私も同じです。同じですが、どうか自分が加害者にならないよう冷静な心をもってください。

 

以上、ゆとりでした。

 

頑張らない程度に「2018ヲタ活動まとめ」について書いてみる

 

どうも、ゆとりです。

気がつけば今日は12/31、おまけにもう日が暮れようとしております。

毎年年越しは実家でゆるゆる過ごし、メインテレビは嵐司会の紅白が絶対。そのままジャニーズカウコンに突入し、2:00くらいに就寝するのがお決まりでしたが…今年は実家に帰らず 、なのにカウコンに参加することもなく、東京で寂しく年を越す予定です。

 

嘘です。

 

同じく実家に帰らない美女先輩(剛ヲタ歴2桁)と、楽しくピザパーチーするので微塵も寂しくありません。ガキ使観ながらピザ食べるんで!!寂しくないので!!!

 

 

そんなこんなで周りの愉快な仲間たち(失礼)と楽しく過ごした2018、ヲタ活動も「こんなこと出来るのは今年までだぞ」と目の前の課題に言い訳をしながら、ここぞとばかりに楽しんだ1年でした。

 

ジャニヲタたるもの当落はヲタ活動の1つ!ということで、当落日まで含めた今年のヲタ活動をご覧ください。

 

  1. 4/11 KinKi Kidsのファンクラブに入会

    KinKi Kids自体はもう2年くらい前から気になる存在ではありました。しかし、イマイチFC入会まで踏み込めなかった…。なぜなら、KinKi KidsのFCに入会するということは10年以上黄色い声援をあげてきた嵐から浮気するということ、そんなこと私にはできない(その10年の間にSexyZoneを少年倶楽部で観覧するため情報局に入っていた)という葛藤や、嵐の「あまりに当たらないコンサート」「届かない会報」「忙しい大学生活で追いきれない露出」というヲタ活動に疲れていたから。

    それでも入ろうと決意したのは、《いつまでもあると思うな推しと金》という言葉。金はともかく、推しの存在は自分の力ではどうすることもできないもんな。昨年の剛さんの突発性難聴発症があって、剛さんの口から不安な心情を聞いて、正直剛さんはこのまま表舞台からいなくなってしまうのでは不安になったことがありました。
    現在話題になっている映画「ボヘミアン・ラプソティ」のフレディ・マーキュリーなどもそうですが、本人が表舞台からいなくなってからではもう遅いのです。現在私が生きていることと、推しが活動している時間が重なっていることは奇跡!!!うん、入るっきゃないな!!!!

    そんなこんなでENDRECHERI(堂本剛のソロプロジェクトでの名義)のコンサートが発表されてすぐ、4/10(剛の誕生日)にネットで入会申込をしたのでした。

  2. 4/20 ENDRICHERI当選
    ENDRECHERIのために入会した FC、私には何故か「当選」するという確固たる自信がありました。そして、当選。リアルに小躍りしましたよね。

  3. 5/11 ナイツテイル落選
    梅田・帝国劇場それぞれ可能な枚数2枚ずつ申し込み(5/1〆切)、見事に落選。ただ、前述のライブ当選があったのでそこまで落ち込みませんでした。
    今思うと、2枚とろうとしたのが間違いだったのかも。SHOCKとは違って外部の舞台ですし、大人気舞台俳優井上芳雄さんのFC枠もあるだろうし。

  4. 5/18 嵐のワクワク学校落選
    もはや毎年落選、1度も当たったことがないので当たった方が驚くと思うほど。
    複数申し込みとかすればいいんだろうけど、外れすぎてそのやる気すら残っていない。

  5. 5/21 ENDRECHERI・Zepp Diver City初日公演
    人生初のライブハウス、人生初の立見(いつもコンサート中はたってるけどw)、人生初のファンキーでグルービーな空間は最高だった。終幕に近づくごとに「終わるな〜〜」「また来たい〜〜〜〜」と強く思うライブだった。だから、最後に剛くんがさらっと追加公演をフライング発表したときは「行きたい〜〜〜!!!!」と思った。

  6. 6/24 ENDRECHERI・追加公演落選
    まぁ外れたんですけどね。

  7. 某日 とある番協参加
    ひさしぶりの番協参加。番協で当たるときは何故か引きが強く、今回も最前列。心臓がバクバクで死んじゃうかと思いました。フォロワー1000人超えの方に出会えたり、色んな初体験があった日でした。

  8. 7/31 堂本剛平安神宮公演初日公演
    憧れだった平安神宮公演。昨年の悔しい中止を乗り越えての初日。開演1時間前の落雷にみんなカッパを着て完全装備だったけど、結局雨は降りませんでした。「空が泣くから」では泣いたなぁ。みんな泣いてたなぁ。
    思い返すと、コンサートの初日に参加したのは初めてかもしれない。誰もセットリストを知らないという空気も新鮮でした。
    でも、席が圧倒的右後ろで全然舞台は見えませんでした。そこまでの旅費や滞在費などを考えたら、正直しばらく平安は行かないかもなぁと思った。

  9. 10/3 堂本剛小喜利落選(一般も惨敗)
    京都と浅草。わかっていた、京都の方が当たりやすいのは。でも、無理じゃーん。平日に今日は無理じゃーん。ということで浅草1本勝負で惨敗。一般販売(プレイガイド)に人生初チャレンジするも、見事に完敗。いくらかけてもNTTですよ。プレイガイド初日があまりにも見事な敗北だったので、残りの日程も頑張る気にはなれず…負けを認めました。
    その後京都公演のギリギリになって、浅草との交換を諦めた「チケット譲ります」のツイートが大量発生してたけど、正直それはないなぁと思いました。交換目的で応募申込するのもだけど、もう少し早い段階なら行ける人も多かったのではと思うし。まぁそもそもチケットの譲渡自体私は認めてないのですけどね。

  10. 10/11 ARASHI Anniversary Tour 5×20落選
    昨年の「untitled」に当選してたので、今年は無理かもなぁと諦めていたら本当に外れました。嵐のFCは大体3年に1度くらい当たるのものなので、これが普通です。つくづくアニバーサリーに運のない女だとチケ運のなさを嘆きました。

  11. 12/6 まさかの 5×20制作開放席当選
    そんなある日、突然「制作開放席ご案内メール」が!!東京に住んではや5年目ですが、初めてこんなメール見たし、そもそもこのメールが1部にしか送られていないことも知らなかったー!!元々東京前半初日(7日)を希望していたものの、ちょうど中高のテスト期間最終日らしいという情報があり(=中高生が暇で金曜の応募が多い可能性がある)、日曜にしました。そうすると、見事当選!!!これは嬉しかったー!!!!

  12. 12/9 5×20東京前半3日目
    まず、しょっぱなから号泣。「言葉より大切なもの」の大野くんソロでもう止らない。まさかのこの曲で大宮トロッコ襲来、号泣しながらペンライトを振るやばいヲタクに。昔は感動しすぎて声や動きが全く表に出ない、典型的な地蔵だったのになぁ…いつのまにこんなことになってしまったのか。
    制作開放席については、また別個ブログをかきたいと思っているので、ここらへんにしときます。

  13. 12/13 Endless SHOCK (2019帝劇)
    そして、年内最後の当落はSHOCKでした〜全ジャニヲタの憧れ〜〜日本1チケットの取れないミュージカル!!!今年は梅ちゃんがリカ役ということで、申し込む日を検討に検討を重ね見事当選しました。これで初めて帝国劇場に入れます。その前に試験という大きな関門がありますが、このために頑張るのだ〜〜!!



今年はなんと4つの現場に参戦させてもらいました。

念の為伝えておくと、私は各FCにつき1名義ずつしか持っていません。それでも何とか現場に行くことができています。

チケットの高額転売を規制する法律もできるらしいけど、みんなが規約を守ればそれなりにチケット取れると思わないかい??交換でコンプする現場は楽しいか???

 

みんな清廉なFC会員資格で新年もヲタ活に励もう〜〜〜〜!!!!!!!!!じゃあの〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

頑張らない程度に、「ひっそりはじめていたRadiotalk」について書く

 

 

おひさしぶりです、みなさま。

当ブログ主のゆとりでございます。

 

 

当ブログの最後の書き込みが2017/6/26ですから、

1年半くらい放置していたことになります。

 

約1年半の期間、就活→就職と同期がゆとりを卒業していくのを横目に

 

院試

院試の不合格

ギリギリの院試の合格

劣悪な生活環境とストレスで体調不良

 

てな感じの、ゆとりあるまじきギリギリの生活を送っていました。

字面にすると大したことねぇな。

体験してる側は脳内で#KAT-TUNの「Real Face」永遠リピートしてんのにな。

 

単にストレス耐性が異常に低いだけかもしれやせん。

しゃ〜せん!

しゃ〜〜せんっっ!!

 

 

ただ、更新はせずとも下書きは割とマメに書いていて、

現在陽の目を見ていない下書きは8件。

そのうち

 

・2016/12/19「頑張らない程度に、『Hey!Say!JUMPにV6の影を感じる件』について考えてみる」

・2016/12/07「頑張らない程度に、『宇多田ヒカルの俺の彼女の素晴らしさ』について書く」

・2018/05/15「頑張らない程度に、『アイドル段原瑠々ちゃんの魅力』について書く」

 

などは、我記事ながら面白そう。

 

最後の瑠々ちゃんの記事に関しては、我ながキモい。とてもキモい。

*当時の荒ぶり様を一部ご覧ください

 

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要は書きたいこと、書く意欲はたっぷりあるのだが

如何せん面倒くさがりなのだなぁ。

それでこそ、世間の「ゆとり」イメージを体現する者の姿のような気もするが...

 

そんな私の前に現れたツールを今日は紹介します。

 

はい、お手を拝借(パンっ)

 

それこそがRadiotalk!!!!

radiotalk.jp

 

てんめぇ〜〜〜〜ブログもTwitterも好き放題放置してるくせして、まだやるか〜〜〜〜〜!!しっかりせんか〜〜〜〜〜〜!!!

と私の中の九州人が叫んでいるような気もするけど、

好きなことをつまみ食いできるのが、

「ゆとり」みたいなとこあるじゃないですか(開き直り)

 

だって、ラジオだと文字打ち込む必要ないもんね。

夜中ブルーライトにやられた目をシバシバさせながら、

膝抱えてボソボソ話すのがいいんやん??そゆとこあるやん???

 

元々は BSディムさんのラジオが聞きたいがためでしたが、

いや〜〜特にコメントも来ずにひとりで勝手に喋ることができる環境って楽しくない??

ラジオって、行き当たりばったりで音声(音楽)に出会うのが当たり前になった私たちに、1周まわってぴったりかと思わんかね!!

思うんだよな〜〜すごく思うんだよな〜〜〜!!!!!

 

 

てな感じで、やっております。Radiotalk。

 

radiotalk.jp

 

radiotalk.jp

 

私が大好きなBSディムさん。

radiotalk.jp

 

興味のある方は聴いてみてくだせぇ!!では!!!

 

 

頑張らない程度に、「ハロプロ20周年に向けた新体制」について勝手に予想してみる。

 

 

 

こんばんは。ブログを開設したものの、長らく放置してしまっている当ブログです。

きっとこれからもこんな感じですが、まあ読んでやってもいいぜという方は読んでいって頂ければと思います。

 

 

さてさて、今日の記事ですが、テーマはズバリハロプロ新体制」について。

 

その前にお伝えしとかなければならないのですが、私は地味にアイドルが好きです。

 

それは女性アイドルから男性アイドル、そして地下アイドルから国民的アイドルまで。わりと幅広ーく、そんなにこだわりもなく、ゆるーく応援しているわけですが、やはり日本の女性アイドル最高峰といえば「ハロプロ」。これは間違いないと思います。

 

この話題を出すと、かつては48Gヲタが「ハロプロなんて古い!ハロプロごときが偉そうなことを言うな!」と言ってきたり、今だと坂道ヲタが「坂道が一番清楚でかわいい!かわいいは正義!!」と息巻いてきたり戦争が起こるのですが、私がアイドルを好きになる理由はたったの3つ。

①歌・ダンスが上手い

②アイドルとしてのプロ意識が高い

③メイク・カラコンに頼らなくてもそこそこかわいい

この3点だけなので、もう①の時点で他のアイドルグループを蹴散らすくらいにはハロプロは圧倒的なんですよね。てか、別に他のアイドルが可愛かったり応援したくなったら、そのときするからほっといてくれ〜の一言に尽きます。というわけで、今のところ日本の女性アイドル最高峰は「ハロプロ」です。もう面倒になってきたので、予防線はこれくらいにしておいて話を進めます。

 

 

 

先日、ハロヲタに衝撃を与えるニュースが飛び込んできました。

それはカントリー・ガールズ実質解体」

カントリー・ガールズと聞いてもそんなグループかピンとこない人も多いかと思いますが、皆さん「ももち」こと嗣永桃子さんが所属しているグループと聞くと親近感がわくのではないでしょうか。「え?ももちのグループってそんなグループだったっけ??」と疑問にもたれる方がいたら、あなたは中途半端に知識がある一般人なので今すぐWikipediaで検索してください。きっと同じハロプロ沼にはまります。

 

まぁ10分ググれば分かる内容なので、(面倒だし)詳しい話は割愛しますが、とりあえずここ何年か、ももちはカントリー・ガールズというかわいい若い女の子を集めたグループで師匠としてももちチルドレンを養成してきたわけです。ももち自体がアイドルとしてのプロ意識が非常に高い素晴らしいアイドルですので、カントリー・ガールズの女の子達は紆余曲折ありつつも健やかに王道アイドル(?)に成長しておりました。そして、いよいよ伝説のアイドル・ももち師匠が勇退することになって、「これからは私たちだけでも頑張ります!師匠ありがとう!!」ってな感じの感動成長ストーリー第1章が閉幕しようとしていた!もう半分くらいカーテンが綺麗に閉まりかけていた!!まさにそのとき「カントリー・ガールズ実質解体」となるメンバーの移籍・兼任が発表されました。

 

この移籍・兼任は他のグループの体制をも巻き込むことですから、ハロヲタは大パニック!カントリー・ガールズを応援していた人たちは呆然として、事務所に激怒!!鞘師卒業から歌唱力不足を嘆き続けている一部の娘。ヲタは「結!!」とか「ちぃちゃん!ちぃちゃんん!!」と歓喜していましたが、カントリー・ガールズの子達の気持ちを考えるとそんな気分になれないのが正直なところでした。

 

 

まぁいくらヲタが嘆こうが喚こうがどうにかする事務所でもないので、「ハロプロ20周年に向けてのプロジェクトとしての新体制!」とか意気揚々とぬかして、先日のデビューが決定した3人と一緒に今夏からどっかのグループに計6人ぶっこむぜ!という計画を発表したわけです。

 

正直研修生3人のデビューについても言いたいことが死ぬほどあるんですが、もう今日発表だし、前置き長すぎるのでサクサク予想していきます。

 

 

まず、わりと自信があるのがこの3人

川村文乃(研修生)→アンジュルム

川村のほんわか雰囲気的に軍隊(娘。)には入れられないし、J=Jはネタとしては面白いけど(宮本と)顔被ってるし、こぶし・つばきに補強で入れるには地味すぎるのでアンジュルムが妥当かと。意外にバキバキ踊るスキルメンかつ美脚なので、アンジュが一番映えるとも思うし。総合してアンジュルム一択な気がする(割と自信あり)

一岡伶奈(研修生)→Juice=Juice

いっちゃんは既に現役女子大生でわりと年齢がいっているので、今から娘。はちょっとキツい。娘には研究生の後輩がわらわらいるわけだし、娘。に入るんなら13期で入れろよ!ってなるしね。そして、アンジュルムも合わないわけじゃないけど、アンジュは一岡世代の年長メンバー(主に2期)が多いので、いっちゃんのリーダーシップの無駄遣いになるんではないかと。となると、こぶし・つばき・J=Jが残るが、いっちゃんの雰囲気的にJ=Jが妥当なんじゃないかなぁと。ただ、確固たる理由はないし、あのJ=Jの閉鎖的な感じにいきなり放り込まれて耐えられるタイプにも思えないので、こうならないことを少し願う。

梁川奈々美こぶしファクトリー

わたしはすごい好きだよ!すごい大好きなんだよやなみん!!だけど、一般受けする顔立ちとキャラではない...これは事実。ちょうど1人卒業するし、入れとくか!って感じで入れられそう....まぁ人がいいし頭もいいから、彼女ならどこでも馴染めると思います。

 

 

そして、ここからめちゃくちゃ迷う3人

森戸知沙希モーニング娘。or  Juice=Juice

ちぃちゃんは人気もスキルもビジュアルも兼ね備えているタイプだからこそ迷う...人気メンで初期メンだからこそ、やっぱりカントリーよりメディア露出が多いグループじゃないと割に合わないよなぁ。でも、アンジュルムみたいな動物園でシャイなちぃちゃんがやっていけるとは到底思えない。ということで、この二択で!でも、出来るならマウンティング女子の集まりな娘なんかじゃなくて、J=Jでエースとして頑張って欲しい!!

船木結モーニング娘。or アンジュルム

正直モーニング娘。に入ってほしくて、なんでうわー!カントリー・ガールズにいい子持ってかれたーー!!ってメンバーだったので、モーニング娘。に入って欲しい。歌唱力としても娘ヲタは涙して歓迎すると思う!!けど、最近研修生の戦力は軒並みアンジュルムに入れられてるので、今回もアンジュルムかなぁと。ずるいぞ!アンジュルム!!

段原瑠々モーニング娘。or アンジュルム

るるちゃんに関しては、13期にかえでぃが入ったから娘。に入れてもらえなかった子だと思っているので、今更娘。加入!となっても、大型新人の鳴り物入りで加入したかえでぃ霞みまくるし、るるちゃんを小田とセンターに据えるくらいの考えがないなら娘。じゃない方がいいのかなと。ソロじゃなく、娘。でもないなら、アンジュルム一択かなー

 

 

 

とまぁ、以上こんな感じです。ただの自分勝手な予想ですので気分を悪くされた方がいたらごめんなさい...笑

 

まぁ今日便りを待つのみですねーいやぁ楽しみだー!!

 

 

以上、半年ぶりのゆるゆるブログでした!!

頑張らない程度に、「12/8放送の岡田・櫻井の夜会」について感想を書いてみる。

 

あなたは木曜の夜を何をしていますか?

本日はクラブW杯、先日リーグ3位から逆転優勝した日本代表の鹿島が、横浜でオークランドと対戦でした。自称サッカー好きである私もテレビで観戦しようと張り切っていましたが...

あ、うちの家BS映らないわ...

まさかの地上波で放送なし。というわけで、大人しくVS嵐を鑑賞しました。

鹿島アントラーズ見事逆転勝ちおめでとうございます!ダイジェスト見ます!!

 

 

地上波は問題なく見れるぜ、録画はできないけどな。

そして、本日はTBS22:00~放送の「櫻井・有吉THE夜会」に、あのV6岡田准一さんが出演する日でもあります。またまた自称嵐ファンである私は、ちょこちょこ当番組をチェックしているので、岡田准一さんがいつか出演するのは当然知っていました。

しかし、しかし...今日に限ってゆっくりお風呂に浸かり、10分のパックタイムという珍しく女子のような行動にでたせいで、何気なく6chにチャンネルを合わせたときには、5分が経過していました!なんてこった!!OMG!!!

 

録画機能のない出来損ないの中国製TVを使っている私は、これを見逃すわけにはいくまいと即座にTVの前に正座待機。よし、まだ間に合う...まだ櫻井と岡田不仲説という下らない前振りを振っている段階だ。今からでもぶっさんとバンビの熱い対談が見れるぞ!まだやれるぞ!!(何を)

 

 

 渋谷でサシ呑み!木更津に行かないのはTBSだからじゃなく、二人とも大人になったから!

そんなこんなで正座待機しているうちに、長いくだらない前振りが終わり、やっとこさ本題のサシ飲みに入りました。そこには、夜会恒例「木々がライトアップされた都心某所(渋谷)」で岡田を待つショウサクライの姿が。

おい!期待してたのとちゃうぞ!!あんだけキャッツ感出しといて、なんだこの小綺麗な感じ!!!タッキーとぶっさんは違うやろ!ぶっさんとバンビのサシ呑みは、赤い色んな指紋が残ったカウンターがあって、そこで薄そうな生ビール飲むのが基本やろ!!

 

なーんて、一部外野の叫んだ声が聞こえたかのように、2人は渋谷の中でもディープそうな肉横丁なる建物に入っていきます。たしかに渋谷って案外ごちゃごちゃして汚い建物多いよな!木更津とはまた違う小汚さがあるよね!うんうん!!と外野を納得させたのも束の間、スタッフが「キャッキャして話しづらい」と個室への移動を2人に勧めます。

え?まだお通しらしきキャベツしか手つけてないやん!なんでや!肉食えよ!!ていうか、だとしたら最初からこんな所連れてくんなよ!!という外野のツッコミむなしく、「あ、個室にしよう個室」と嬉しそうなショウサクライと岡田氏は、赤ソファに黒い壁というアダルティなお店へと移ったのでありました。

 

正直、違う。こんなん期待してたんじゃない。もっとぶっさんがバンビにデレデレして、バンビもノリノリでそれを拒絶するところが見たかったんや。こんな落ち着いたおじさん2人の画が見たかったんちゃう。ちゃうぞーー!!バンビとぶっさんと呼び合うのは止めたのは知ってる。だけど、もっとわちゃわちゃしてくれ。青春を思い出せ!!!!

 そんな某外野をよそに、ショウサクライは完全にZEROスイッチON。日本アカデミー賞主演男優賞の岡田氏に迫るチャンスだ!と、リポーター精神全開でガンガン質問を振っていきます。おお、これまでか...これは真面目なお仕事のお話になるのか...いやでも実際ショウサクライが呑む時ってこんな感じなんやろな、知ってた。知ってたで。

 

木更津キャッツアイが自分にとってどういう存在なのか?等、自分と岡田氏とのエピソードを絡めた「日本アカデミー賞主演男優賞岡田准一が出来るまで」のリポートを続けるショウサクライ。しかし、ふとあの頃のバンビな一面を見せます。

ショウサクライ「岡田くんが色んな作品に出演して、なんだか遠い存在に感じて、もう『ぶっさん』って呼んじゃいけないと思った。」

「ぶっさんと呼び続けることによって、『木更津キャッツアイ』という作品に岡田くんを引き戻してしまうような気がした。」

なるほど。ショウサクライが岡田くんをぶっさんと呼ばなくなったのは、偉大な作品に出演するようになってしまった先輩を、視聴率が悪くて苦い思い出もあるキャッツアイに縛り付けてはいけないという、思いありのある理由からだったんですね。たしかに、公共の場でお互い役名で呼び合うとなれば、その度に岡田准一がぶっさんを演じていたということを強調することになりますから、そこらへん気を使ったのかもしれないですね。しかし、岡田くんはこう返します。

岡田氏「そんなこと気にしてたの?笑」

「でも、俺も櫻井がキャスターしてるの見て、もうバンビって呼んじゃいけないんだなと思ったよ。」

 岡田氏も成長したショウサクライに対して同じことを思っていたんですね。その後「バンビじゃなくて、鹿になった!」と笑い合う二人をみて、ああもうこの人たちには木更津キャッツアイ以上の絆が生まれたんや....互いにアイドルとして認め合い、互いの仕事を尊敬できる絆がな......と全国のキャッツアイファンは感じたことでしょう。

 

 

今後のジャニーズを引っ張るのは、岡田くんと櫻井くん、君たちだ!

その後も互いの仕事について熱く語り合う2人。岡田氏は「中居くんの言葉で仕事に対する意識が変わった」といい、ショウサクライは「中居くん(や国分太一くん)の様にはなれないから、自分の道を見つけた」と言いました。

ここ20年、バラエティで、芝居で、歌で、ジャニーズを引っ張ってきたのは間違いなくSMAPです。自分で勝ち取ったレギュラー番組で新しくデビューしてきた後輩を紹介し、自分が主演のドラマにバーター枠を用意し、また自身はアイドルとして最前線を駆け抜ける。それが20年間SMAPがジャニーズに対してやってきたことです。

 

SMAP兄さんが今年いっぱいで解散する今、弟分であるTOKIOKinKi Kids・V6・嵐は、今後の自分たちの役割を意識し始めているように思います。特に嵐は、他のグループより断トツにレギュラー番組等の露出が多い為、SMAPの次世代的役割を期待され、それを本人達も実感しているに違いありません。

今日ショウサクライや岡田氏が言っていたように、自分の価値は何なのか?それを見つけるのは自分自身なのです。新しくステージを開拓するもよし、既存のステージを深めるもよし、ジャニーズで役割を見つけ輝くには、自分を見つける努力が必要なんですね。そして、岡田氏やショウサクライは、かつて兄さん方がそうしてくれたように、後輩にちゃんと背中を示す人になれているんだなぁと感じました。

 

色々背負って大変かと思うけど、根底にはあの頃のぶっさんとバンビを残してね!

 

 

 

おわり

頑張らない程度に、「逃げるは恥だが役に立つ」9話の感想を書く

 

今日は東京、お昼はとても暖かかったですね。

 

と、ここまで書いて、ポカポカ陽気の中昼間干した洗濯物が未だベランダにあることを思い出しました。ゆとぺーです。

もう風呂入って、寝る気満々なので、外気に触れたくねぇ...すっかり冷え切った洗濯物にも触れたくねぇ....明日も雨は降らないらしい....

 

うん、そのままにしよう。てへぺろ

 

兼業主婦になれないどころか、主婦にもなれねぇ女ゆとぺーです。

ということで9話感想いきます。

*以下ネタバレを多分に含みます。

 

 

続きを読む

ゆとりの「頑張りたくない」

 

 

自己顕示欲が人一倍、いや人三倍くらい強い私。

しかし、ものすごい飽き性でもある私。

幾度もブログ開設するも、飽きては消しを繰り返してきました。

そんな中、続いてきたTwitterアカウント、それがゆとぺーでした。

私にはTwitterくらいが丁度いい、わたしの自己顕示欲はここにぶちまければいいんだ!それでいいんだ!!

そう思っていた時期がありました。

 

でも、

 

Twitterでさえ守りに入っちゃうことあんねん。

 

言えないこと沢山あんねん。

  

プライドも人の5倍くらい高いんでね。

そして、Twitterにも人間関係というものがあるんですよ。

そんなん多少猫かぶってしまいますやん。

どうしても、いいように思われたくなるやん。

いいと思われるように頑張ってしまいますやん。

 

 

とりあえず頑張りたくない。そんなつまらんこと守るために頑張って自分押さえつけたくない。ガバガバ吐き出して、こいつ頭悪いと思われたい。

 

そいう願望で生まれましたこのブログ、続けられるだけ続けます。

好きなことだけ好きに書きます。

 

ええやん、匿名やもん。

 

そんなブログです。よろぴよ。