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ゆとりの「頑張りたくない」

ゆとり教育《負の遺産》、平成7年生まれの完全ゆとりがゆるゆると更新します。勉強とか、アイドルとか。

頑張らない程度に、「12/8放送の岡田・櫻井の夜会」について感想を書いてみる。

 

あなたは木曜の夜を何をしていますか?

本日はクラブW杯、先日リーグ3位から逆転優勝した日本代表の鹿島が、横浜でオークランドと対戦でした。自称サッカー好きである私もテレビで観戦しようと張り切っていましたが...

あ、うちの家BS映らないわ...

まさかの地上波で放送なし。というわけで、大人しくVS嵐を鑑賞しました。

鹿島アントラーズ見事逆転勝ちおめでとうございます!ダイジェスト見ます!!

 

 

地上波は問題なく見れるぜ、録画はできないけどな。

そして、本日はTBS22:00~放送の「櫻井・有吉THE夜会」に、あのV6岡田准一さんが出演する日でもあります。またまた自称嵐ファンである私は、ちょこちょこ当番組をチェックしているので、岡田准一さんがいつか出演するのは当然知っていました。

しかし、しかし...今日に限ってゆっくりお風呂に浸かり、10分のパックタイムという珍しく女子のような行動にでたせいで、何気なく6chにチャンネルを合わせたときには、5分が経過していました!なんてこった!!OMG!!!

 

録画機能のない出来損ないの中国製TVを使っている私は、これを見逃すわけにはいくまいと即座にTVの前に正座待機。よし、まだ間に合う...まだ櫻井と岡田不仲説という下らない前振りを振っている段階だ。今からでもぶっさんとバンビの熱い対談が見れるぞ!まだやれるぞ!!(何を)

 

 

 渋谷でサシ呑み!木更津に行かないのはTBSだからじゃなく、二人とも大人になったから!

そんなこんなで正座待機しているうちに、長いくだらない前振りが終わり、やっとこさ本題のサシ飲みに入りました。そこには、夜会恒例「木々がライトアップされた都心某所(渋谷)」で岡田を待つショウサクライの姿が。

おい!期待してたのとちゃうぞ!!あんだけキャッツ感出しといて、なんだこの小綺麗な感じ!!!タッキーとぶっさんは違うやろ!ぶっさんとバンビのサシ呑みは、赤い色んな指紋が残ったカウンターがあって、そこで薄そうな生ビール飲むのが基本やろ!!

 

なーんて、一部外野の叫んだ声が聞こえたかのように、2人は渋谷の中でもディープそうな肉横丁なる建物に入っていきます。たしかに渋谷って案外ごちゃごちゃして汚い建物多いよな!木更津とはまた違う小汚さがあるよね!うんうん!!と外野を納得させたのも束の間、スタッフが「キャッキャして話しづらい」と個室への移動を2人に勧めます。

え?まだお通しらしきキャベツしか手つけてないやん!なんでや!肉食えよ!!ていうか、だとしたら最初からこんな所連れてくんなよ!!という外野のツッコミむなしく、「あ、個室にしよう個室」と嬉しそうなショウサクライと岡田氏は、赤ソファに黒い壁というアダルティなお店へと移ったのでありました。

 

正直、違う。こんなん期待してたんじゃない。もっとぶっさんがバンビにデレデレして、バンビもノリノリでそれを拒絶するところが見たかったんや。こんな落ち着いたおじさん2人の画が見たかったんちゃう。ちゃうぞーー!!バンビとぶっさんと呼び合うのは止めたのは知ってる。だけど、もっとわちゃわちゃしてくれ。青春を思い出せ!!!!

 そんな某外野をよそに、ショウサクライは完全にZEROスイッチON。日本アカデミー賞主演男優賞の岡田氏に迫るチャンスだ!と、リポーター精神全開でガンガン質問を振っていきます。おお、これまでか...これは真面目なお仕事のお話になるのか...いやでも実際ショウサクライが呑む時ってこんな感じなんやろな、知ってた。知ってたで。

 

木更津キャッツアイが自分にとってどういう存在なのか?等、自分と岡田氏とのエピソードを絡めた「日本アカデミー賞主演男優賞岡田准一が出来るまで」のリポートを続けるショウサクライ。しかし、ふとあの頃のバンビな一面を見せます。

ショウサクライ「岡田くんが色んな作品に出演して、なんだか遠い存在に感じて、もう『ぶっさん』って呼んじゃいけないと思った。」

「ぶっさんと呼び続けることによって、『木更津キャッツアイ』という作品に岡田くんを引き戻してしまうような気がした。」

なるほど。ショウサクライが岡田くんをぶっさんと呼ばなくなったのは、偉大な作品に出演するようになってしまった先輩を、視聴率が悪くて苦い思い出もあるキャッツアイに縛り付けてはいけないという、思いありのある理由からだったんですね。たしかに、公共の場でお互い役名で呼び合うとなれば、その度に岡田准一がぶっさんを演じていたということを強調することになりますから、そこらへん気を使ったのかもしれないですね。しかし、岡田くんはこう返します。

岡田氏「そんなこと気にしてたの?笑」

「でも、俺も櫻井がキャスターしてるの見て、もうバンビって呼んじゃいけないんだなと思ったよ。」

 岡田氏も成長したショウサクライに対して同じことを思っていたんですね。その後「バンビじゃなくて、鹿になった!」と笑い合う二人をみて、ああもうこの人たちには木更津キャッツアイ以上の絆が生まれたんや....互いにアイドルとして認め合い、互いの仕事を尊敬できる絆がな......と全国のキャッツアイファンは感じたことでしょう。

 

 

今後のジャニーズを引っ張るのは、岡田くんと櫻井くん、君たちだ!

その後も互いの仕事について熱く語り合う2人。岡田氏は「中居くんの言葉で仕事に対する意識が変わった」といい、ショウサクライは「中居くん(や国分太一くん)の様にはなれないから、自分の道を見つけた」と言いました。

ここ20年、バラエティで、芝居で、歌で、ジャニーズを引っ張ってきたのは間違いなくSMAPです。自分で勝ち取ったレギュラー番組で新しくデビューしてきた後輩を紹介し、自分が主演のドラマにバーター枠を用意し、また自身はアイドルとして最前線を駆け抜ける。それが20年間SMAPがジャニーズに対してやってきたことです。

 

SMAP兄さんが今年いっぱいで解散する今、弟分であるTOKIOKinKi Kids・V6・嵐は、今後の自分たちの役割を意識し始めているように思います。特に嵐は、他のグループより断トツにレギュラー番組等の露出が多い為、SMAPの次世代的役割を期待され、それを本人達も実感しているに違いありません。

今日ショウサクライや岡田氏が言っていたように、自分の価値は何なのか?それを見つけるのは自分自身なのです。新しくステージを開拓するもよし、既存のステージを深めるもよし、ジャニーズで役割を見つけ輝くには、自分を見つける努力が必要なんですね。そして、岡田氏やショウサクライは、かつて兄さん方がそうしてくれたように、後輩にちゃんと背中を示す人になれているんだなぁと感じました。

 

色々背負って大変かと思うけど、根底にはあの頃のぶっさんとバンビを残してね!

 

 

 

おわり

頑張らない程度に、「逃げるは恥だが役に立つ」9話の感想を書く

 

今日は東京、お昼はとても暖かかったですね。

 

と、ここまで書いて、ポカポカ陽気の中昼間干した洗濯物が未だベランダにあることを思い出しました。ゆとぺーです。

もう風呂入って、寝る気満々なので、外気に触れたくねぇ...すっかり冷え切った洗濯物にも触れたくねぇ....明日も雨は降らないらしい....

 

うん、そのままにしよう。てへぺろ

 

兼業主婦になれないどころか、主婦にもなれねぇ女ゆとぺーです。

ということで9話感想いきます。

*以下ネタバレを多分に含みます。

 

 

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ゆとりの「頑張りたくない」

 

 

自己顕示欲が人一倍、いや人三倍くらい強い私。

しかし、ものすごい飽き性でもある私。

幾度もブログ開設するも、飽きては消しを繰り返してきました。

そんな中、続いてきたTwitterアカウント、それがゆとぺーでした。

私にはTwitterくらいが丁度いい、わたしの自己顕示欲はここにぶちまければいいんだ!それでいいんだ!!

そう思っていた時期がありました。

 

でも、

 

Twitterでさえ守りに入っちゃうことあんねん。

 

言えないこと沢山あんねん。

  

プライドも人の5倍くらい高いんでね。

そして、Twitterにも人間関係というものがあるんですよ。

そんなん多少猫かぶってしまいますやん。

どうしても、いいように思われたくなるやん。

いいと思われるように頑張ってしまいますやん。

 

 

とりあえず頑張りたくない。そんなつまらんこと守るために頑張って自分押さえつけたくない。ガバガバ吐き出して、こいつ頭悪いと思われたい。

 

そいう願望で生まれましたこのブログ、続けられるだけ続けます。

好きなことだけ好きに書きます。

 

ええやん、匿名やもん。

 

そんなブログです。よろぴよ。