ゆとりの「頑張りたくない」

ゆとり教育《負の遺産》、平成7年生まれの完全ゆとりがゆるゆると更新します。勉強とか、アイドルとか。

頑張らない程度に、「逃げるは恥だが役に立つ」9話の感想を書く

 

今日は東京、お昼はとても暖かかったですね。

 

と、ここまで書いて、ポカポカ陽気の中昼間干した洗濯物が未だベランダにあることを思い出しました。ゆとぺーです。

もう風呂入って、寝る気満々なので、外気に触れたくねぇ...すっかり冷え切った洗濯物にも触れたくねぇ....明日も雨は降らないらしい....

 

うん、そのままにしよう。てへぺろ

 

兼業主婦になれないどころか、主婦にもなれねぇ女ゆとぺーです。

ということで9話感想いきます。

*以下ネタバレを多分に含みます。

 

 

 

 

 

9話は、前回館山と横浜で大いに2人がすれ違ったところから始まります。

 

原作にはない展開なのでどうなるかと思いきや、あんなに「いま会いに行きます!」感満載だったのに、義父母につかまり、バグにつかまり、大忙しで帰れなかった平匡さん。日に日に必死さが増していくメールを見て、ニヤつくみくりさん。はい、かわいい。とてもかわいい。忠犬みくり、とてもかわいい。

 

そんな忠犬みくりがご飯を用意して待つ家に、真夜中タクシーでご帰宅の高給エンジニア平匡。やっと帰宅できたはいいものの、忠犬みくりは疲れて寝てしまっていました。そんなかわいいスヤスヤ忠犬みくりを見つめる平匡も、なかなかの可愛さでした。起きてなくて残念だったね!

 

翌朝みくりが目を覚ますと、そこには主人が出た後の家。寂しがる忠犬の顔もかわいい、またかわいい。会えなくて残念だったね、よしよし。その頃平匡は、偽竹内豊こと横恋慕イケメンにコーヒーを手渡されていました。前回みくりを争ってバチバチしたこともあり、ちょっと気まずい平匡さん。けれど、横恋慕イケメンは「僕はみくりさんが好きです。でも、僕の好きと津崎さんの好きは違う。」「僕は津崎さんも好きだから。」と告げます。また沼田さんに誤解されそうな発言でもありますが、津崎さんは横恋慕イケメンのユーモアにより自信を取り戻したようです。

 

そして、やっと家に帰れた平匡は、忠犬みくりに笑顔で迎えられます。「疲れた〜」とみくりに甘える平匡、星野さんファンはここで悲鳴をあげたに違いありません。その後ふたりは自然に抱き合い、いい感じの雰囲気になるものの、雇用契約の契約内容見直しを平匡が提案します。

 

ええーーまじかーーーここでーーーーー?????

この雰囲気のまま自然と本物の恋人→夫婦にシフトチェンジしていけると思っていた忠犬は、ガックリきてしまいます。本当に平匡は自分のことを好きなのか、また、このまま本当の主婦になったとして賃金の発生しない主婦業に自分は満族することはできるのか....。これからの2人の関係、そして自分の人生について、またみくりは悩みに陥っていきます。

 

まあそこから平匡のひとりごとをみくりが聞いてショック受けたり(誤解です)、平匡がふわふわギャルと歩くのを見てショックを受けたり(誤解です)...とにかく自分だけが平匡を好きなことにモヤモヤするみくり。その鬱憤を晴らすためクッションでを抑えて叫ぶも、それを平匡に見られてしまいます(二人とも周り見えなくなりすぎ)。

 

「自分だけ平匡のこと好きなのがずるい。苦しい。」と嫉妬丸出しで訴えるみくりさん、そしてそれをみて今までになく気持ち悪い顔でニヤける平匡さん。「もうええやろ、いいかげんくっつけや....」といい全国の声にやっと応えるように、

 

 

津崎「これからは火曜じゃなくても抱きしめていいですか?」

みくり「いつでも何時でも」

津崎「何時でも?」

みくり「朝までだって」(恥じらうみくり)

津崎「一緒にいますか、朝まで」(ウィスパーボイス)

 

おい、津崎おまえ隠れSだろ。ふざけんじゃねえよ!草食系と思わせといて全く違う範囲までドキドキさせてんじゃねえよ!!

 

 

まあそんなこんなで幸せに初めての夜を過ごせそう(?)な津崎夫妻でした。

来週は高級エンジニア津崎さんがリストラされそうですよね!

まあ彼なら優秀だし、多く資格持ってるし、どうにかなるんでしょうか?

 

来週がたのしみです。

 

 

 

 

おわり